奈良の社会保険労務士(社労士)事務所です。奈良・大阪を中心に活動!

【2016年版】これまでに掲載した事業所だより

2016年12月掲載

ももいろクローバーZというアイドルグループにはまって約4年が経過しました。
ライブのため、東は幕張メッセから西武ドーム、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、 日産スタジアム、静岡エコパスタジアム、富士急ハイランド、名古屋ドーム、西は京セラドーム、Zepp難波、福岡ヤフオクドームなど…彼女たちの応援のために各地に遠征してきました。今年はもう参戦予定はないため、ひたすらDVD鑑賞の予定です。そういえば、グッズや書籍も増えるばかりで整理ができてません。趣味は、お金だけでなくスペースが必要な場合があるので大変です(まだまだしたいことはたくさんあるのですが…)。
来年こそは、新しい趣味をもちたいと思っています。ゴルフは今さら感があって躊躇し、釣りは竿やルアーに凝りそうで費用がかかるし…ということで、アウトドアは外せませんが、山登りや遺跡めぐりなどになりそうです。
顧客様ともよく趣味の話で盛り上がるときがあります。様々な趣味をもたれていて、いつも興味津々です。息抜き・気分転換がうまくできないと、いい仕事ができない…と思いたいですね。

【顧客様へ】

年末調整の最終確認時期です。必要書類(源泉徴収票や保険料控除証明書)の未提出者への声かけなど、今一度もれがないか確認のうえ、納付しすぎた税金の調整をしていただけるようお願いいたします。
周囲では、風邪・インフルエンザが流行しています。体調管理が重要な季節ですので、暴飲暴食をしないのはもちろんのこと、体力低下を起こさないように身体を冷やさず、しっかり睡眠をとることを全社的に告知通達している会社もあるようです。それも一つの健康配慮義務といえますね。

2016年11月掲載

大阪の助成金センターは、いつも以上に申請で賑わっていました。
助成金の活用を提案するのは、社会保険労務士の重要な役割ですが、相も変わらず怪しいコンサルタント会社や社労士事務所からのDMをみかけます。
労務管理ができていないにもかかわらず、「○○円もらえる」などの触れ込みだけが目立ったもので、事業主が勘違いするものも多々あります。また、計画申請のみで低い報酬を設定し、先払いで稼ごうとする手口も危険です。
「計画を実施すれば必ずもらえる」のは確かですが、申請時には就業規則や勤怠、契約書、その他様々な書類等も必要です。「もらえるように手配したから先に報酬をください。あとは計画どおりに実施すればもらえますよ」という声に安易にだまされないでもらいたいものです。

 

【顧客様へ】

年末調整の用紙を送付いたします。個人別にしておりますので、各自に配布下さい。
記載例は分かりにくいので例年悩んでいましたが、公式な記載例はつけず、「どういう場合に記載すればよいのか」「何を添付すればよいのか」に主眼を置いた個々の用紙を貼付してみました。
一番困るのは、今年入社の方で前職の源泉徴収票がない場合です。今年受けた給与がなければ問題ありませんが、ある場合はお手数でも前職に依頼していただくか、確定申告をするか、ご本人にお伝えくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

2016年10月掲載

今回は漫画の紹介です。今さらながらの「進撃の巨人」。絵柄は苦手だったのですが、タイヤ交換の待ち時間に置いていたものを読んで、すぐ全巻セットを購入しました。 テーマはかつての名作「寄生獣」に通じるものがありますが、登場人物それぞれの死生観や生き方、生き様、成長など、生々しい内容であることが多くの支持を集めているのだと分かりました。今の世の中は、争いという意味ではなくても、諸処で戦いに直面します。「制度」「価値観」「病や老い」などについて他人まかせでは何も得られない時代です。だから、戦わなければならないのでしょう。リヴァイ兵士長が人気なのが納得です…

 

【顧客様へ】

今後の助成金のトレンドである「教育訓練休暇制度」「セルフキャリアドック制度」の導入を進めていきたいと考えています。制度導入(就業規則を改定)をして、ほとんどの企業は1~2名に実施することで各50万円が受給できます。
また、20時間以上の研修を社員に実施したいと考えている企業様には、経費と賃金を助成する制度があります。
いずれも事前の計画届の提出が必要ですので、イメージされている場合は速やかにご連絡ください。

2016年9月掲載

ロジカルシンキングという言葉を知っていますか?論理的思考といわれる思考です。
趣味が読書の私は、今息抜きに「万能鑑定士Qの事件簿」を読んでいます。
一見、アニメチックなライトノベルですが、内容は多岐に渡る雑学と主人公の論理的思考を駆使した解決(論理的だからぶつかる壁もあり)が爽快です。人間は、本来感情的な生物です。だからこそ論理的思考が必要な場面が多々あるのだと思います。つまりは、人間って思ったほど論理的な思考ができないものだなって思うのです。ドラッカーなどもいいですが、たまにはロジカルシンキングに触れてみるのもお勧めですよ。

 

【顧客様へ】

9月からの社会保険料の等級を決定する通知が届いています。
ほとんどの会社の社会保険料は翌月徴収ですので、9月に変更となった等級に基づく保険料は10月に支給する給与からとなります。ただし、当月徴収としている会社様は、9月支給分から変更となりますのでご注意ください。
・求人を出してもなかなか応募がない…と悩んでいる会社が多いようです。「給与額」「休日」といった待遇面は当然ながら、会社の特徴を前面に出した求人も一つの方法です。昨今の求人では必要事項の制約が多く面倒な点も多いですが、自由に載せることができる部分もありますので、うまく活用してはいかがでしょうか?ぜひご相談ください。

2016年8月掲載

最近の事務所の動向ですが、助成金の依頼が増加しています。助成金は国の施策を反映したものですので、流れにのってうまく活用することも大切だと思います。一方で、支給要件などは厳しくなっている状況もあり、安易に受給というわけにはいきません。 助成金受給のための3種の神器は「雇用契約書」「就業規則」「勤怠管理」の3点セットです。弊社でも就業規則の作成と給与計算業務に力を入れていく方針です。
"助成金を活用したい""労務管理に不安がある"会社さんがいれば、いつでもご連絡・ご相談・ご紹介ください。

2016年7月掲載

最近、ホームページでの表現について厳しく指導が入っています。 愛知の社労士のブログ問題の影響かと思われます。もちろんあからさまな誘導や誤解を生む表現はよくないと思いますが、知らないことで損している経営者もいるなかで、「こんなこともできますよ」となるのは当然だと思うのですが…。
ブラック企業といいますが、ブラック社員もいます。私たち社労士は、コンプライアンスの遵守とともに、企業とそれを支える人材の成長をサポートし、またその課題・問題を解決するために知恵を絞って、助言できないと必要とされません。それと同時に、自分のスタンスや意図が的確に伝わっているか、誤解を生んでいないかの自己チェックも大切だということですね。

2016年6月掲載

事務所の引越しに続いて、自宅の引越しももうすぐ終える予定です。これから年度更新、算定基礎届の提出など、社労士の繁忙期となりますので、急ピッチで進めています。さて、毎年この時期=保険料の申告の機会に合わせて、専門家による給与計算の委託をお勧めしています。特に、保険料の申告の際に計算に含む賃金や社会保険の等級の仕組みについてアドバイスすることで、無駄な保険料の支払いを軽減できるケースがあります。弊社では、住民税や所得税の納付書の作成、年末調整及び市町村への報告など包括して業務を受託しております。ぜひ、一度ご検討ください。

2016年5月掲載

事務所の引越しが無事終わりました。しばらくしたら祖父母の介護環境の向上のため自宅も引越しを考えています。
さて、新事務所のコンセプトは、情報管理の強化です。ファイリングによる書類管理、PDFによる書類のデータ管理、スケジュール(ToDo)管理、顧客管理、コピー機導入による作業効率化とセキュリティシステムの導入などにより、みなさまの会社の総務人事室(オフィス)としての機能を高めることを主眼としております。
いつでも相談できる、対応できる、おまかせできる、そんなオフィスになれるよう、これからもサービスの拡充に努めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2016年4月掲載

これまでNPO法人が行っているデイサービスの立上げに力を注いできましたが、ようやく安定してきましたので、社会保険労務士事務所としての事業拡大を目指して一念発起しました。
奈良市に詳しい人は分かるかもしれませんが、コープ六条店に隣接した場所にあります。奈良医療センターや赤膚山が近いです。西ノ京とも呼ばれる地域で、歴史好きの私には心地よい場所です。
事務所移転の一番の目的は、マイナンバー含めた情報管理の強化と、サービスの質の向上です。労務管理でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけいただきますようお願いいたします。

2016年3月掲載

年度末となり、人事が忙しい時期が近づいてきました。有期雇用契約の更新、退職者と入職者の手続き、さらには昇給など…社内だけでなく、ハローワークなど役所も混雑するのが困ったものですね。 弊社もそんな新年度に合わせて、事務所の引越しを予定しています。場所は同じ奈良市内、薬師寺・唐招提寺に西側、西ノ京と呼ばれるエリアです。まあ、神社仏閣好きの私としては(特に天武・持統天皇の時代)、気分的に高まる場所でもあります。新たな連絡先、業務内容等は、次号でご案内させていただきますが、まずはこの場にてお知らせさせていただきます。 今後とも、どうぞ平城人事労務オフィスをよろしくお願い申し上げます。

 

2016年2月掲載

年末調整で12月が忙しいという声はよく耳にしますが、実は1月末は昨年1年の報告の期限ということで、実は年明けも忙しいのが給与部門の現状かもしれません。
まずは、給与を含む源泉所得税に係る昨年の税務署への報告。企業の確定申告と違い、経営状況の決算報告ではありませんので、意外と軽く考えられる面があるようです。 そして、従業員への昨年の給与支払いの報告。これは、市町村へ送ります。この報告によって6月から徴収する住民税が確定します。そのため、5月も給与計算担当にとっては、忙しい時期となります。
マイナンバーが開始されました。これからは、企業の事務力もおろそかにできない時代です。ぜひ、社労士をご活用下さい。

 

2016年1月掲載

新年明けましておめでとうございます。大晦日からお正月へと、よいお年を迎えることができましたでしょうか。
今年は、弊社にとっても節目の一年であるべく、新年より目標をたてたりしております。もちろん、いちばんの目標は、顧客により沿ったサービスと経営のサポートの質の向上です。企業を取り巻く環境の変化に敏感に反応し、よりよい情報と提案をするため日々の精進を忘れないことを誓いつつ、新年の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。