奈良の社会保険労務士(社労士)事務所です。奈良・大阪を中心に活動!

【2014年版】これまでに掲載した事業所だより

2014年12月掲載

いよいよ年の瀬が近づいてきました。今年一年を振り返ってみると、私が運営するNPO法人こもれびの介護保険事業であるデイサービスを軌道に乗せるために奔走した一年だったように思います。もっと力をつけて、地域から情報発信できる存在になれたらと思います。
介護とNPO法人に強い社労士事務所を目指して、来年は新たな活動に取り組んでいきたいです。顧客様、今年一年本当にお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月掲載

年末調整事務の時期がやってきました。弊社では、個人ごとに申告書を用意し、記入例と記入の留意点を添付したものを配布しています。それでも書類の回収はスムーズにいかないことが多いのが実情です。ほとんどの人は税金の還付があるにもかかわらず…。 弊社に委託していただくと、少しでも無駄な税金を払わなくてすむように、正しい年末調整を行うため協力させていただきます。

2014年10月掲載

もうすぐ年末調整事務の季節がやってきます。正確な年末調整を行うには、正確な給与計算が必要です。それには、保険料率の変更及び社会保険の等級改定そして今回のテーマである最低賃金への対応が不可欠ですね。 弊社が受託している給与計算業務は年末調整事務を含むことも可能です。煩わしいチェックをアウトソーシングしてみてはいかがでしょうか。自社でする場合も、今の段階で準備をしておきましょう。

2014年9月掲載

給与計算を外部委託するメリットとは?
それは所得税や保険料を適切に徴収し、住民税の特別徴収等に係る事務負担を軽減することが第一です。
さらに、社会保険労務士に委託するメリットとしては、給与額の設定や昇給・降給による保険料の無題をなくすこと、労働・社会保険の保険料の申告ミスをなくすことがあります。経験上、控除すべき金額を間違っている事業所が多いのも事実です。
給与計算のアウトソーシングを、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

2014年8月掲載

経営者の皆様のストレス解消方法はどのようなものでしょうか?お酒やゴルフ、いやいや家族と過ごす時間でしょうか? 明るい話題の少ない中、いかにエネルギッシュに経営の舵をとっていくか。お金の悩み、人の悩みなどたくさんの悩みを抱える社長さんにとって、これからもよきパートナーでいれるように、自分自身うまくストレス解消して、リフレッシュな状態を保っていきたいと思います。

2014年7月掲載

失業率の低下が話題になっていますが、まだまだ中小企業は人手不足が深刻です。さらには、不穏な社員の存在も増加の一途です。問題を起こさせないような会社のルール(就業規則)、そして雇用契約、さらには労務管理が求められますが、人の問題は数字のように簡単には割り切れません。 そんな「人」で悩む社長のパートナーとしてこれからも精進していきます!

2014年6月掲載

セカンドライフという言葉があるように、定年を迎えた高齢者の活用が話題になっています。

業種によっては、作業としての労働効率ではなく、その人の経験や知識の継承を含めた高齢者を活かす道を探ることが、企業の地盤固めに必要な時代がきているのかもしれませんね。もちろん、高齢者を新たに雇うときには、助成金もありますので、前向きにご検討される企業様は、ぜひご相談下さい。

2014年5月掲載

ハローワークの声ですが、現在アベノミクス効果なのか求人数がとても増えているそうです。ということは、求職者にとってはよりよい条件の会社を探すことができます。小規模事業所にとっては人材の確保が困難かもしれません。求人票の内容、労働条件の見直し(就業規則等の整備を進める)などして、少しでも「ここで働きたい!」という意欲をかきたてるような求人票作りが求められるのではないでしょうか。

2014年4月掲載

私が理事をしているNPO法人こもれびの介護事業もようやく2年度が終わりました。3年度目の事業計画では、NPO設立相談や介護相談、相続や年金相談など、地域とより密着した取組みを考えています。 デイサービスこもれびの郷では、「手作りの食事」の「ゆったりとした入浴(お湯入替え)」、「家庭菜園」、そして外出レク(お花見など)と生活レク(おはぎ作りなど)で季節を感じてもらうことをモットーとしています。そんな、利用者さんの笑顔がこぼれるデイサービスにするのが夢です。興味のある方は、いつでも連絡お待ちしております。

2014年3月掲載

アパレル業のデザイナー職など専門職の従業員についての悩み相談がありました。
部署の閉鎖に伴って、人員を削減したいが解雇するのはかわいそうなので、業務委託(請負)契約に変えてもいいか、といった内容です。 請負契約は会社と雇用関係がないため、会社の指揮命令下に入らなくてもいいものの、収入面については請負契約内容によりますが、身分は不安定になるといえます。また、業務委託によって仕事をするということは個人事業主となるので、契約打切りとなっても失業保険などはもらえません。そのあたりの理解と同意が必要となるデリケートな問題なのです。
専門的な職種の雇用は、会社組織上特殊な位置づけの場合があります。そうした問題を抱える場合は、雇用契約や労働時間の取り扱いなども専門職に対応した労務管理をする必要があるかもしれませんね。

2014年2月掲載

最近はメンタルヘルス不調による社員の問題行動が増加していると思われます。本来、社員の私的なストレスに対して配慮する必要はありませんが、大きなストレスを抱えているところに、仕事の重圧や強い叱責により心に不調をきたし、業務に支障をもたらす事案が多いように思われます。 そこで、社員の採用時におすすめなのが「ストレス発散方法」を確認することです。また、自己分析でストレスに強いのか、趣味はあるのか、などを確認することで、思わぬメンタル不調による効率悪化を防げることがあります。完璧な採用なんてありえませんが、少し違った観点からの採用基準も有効な場合があるのではないでしょうか。

2014年1月掲載

今年も寒い時期が続きますね。体調管理は経営者、従業員問わず大切です。 身体の免疫力を高めるには「アミノ酸」「ビタミンC」が重要だということです。また喉など粘膜を丈夫にするのは「ビタミンA」です。さまざまな健康食品が販売されていますが、まずは身体の基本となるアミノ酸とビタミンの補給が一番なのです。 つまりは、食事をしっかり、そして偏らずに摂取すること。鍋物なんかはお肉やお魚でしっかり栄養をとって、白菜などビタミンC豊富な野菜もとれるいいメニューです。ビタミンAなら、うなぎ・レバー、緑黄色野菜もいいですね。 何事も過剰摂取は禁物ですが、バランスのよい摂取を心掛けることで、寒い季節をしっかり乗り切りましょう。