奈良の社会保険労務士(社労士)事務所です。奈良・大阪を中心に活動!

【2026年版】これまでに掲載した事業所だより

2026年4月掲載

【クラシック音楽のある生活】

…クラシック音楽を聴きながらクラシック漫画を読むwithウィスキー…が最高です。中でもおすすめは
①『のだめカンタービレ』…主人公の野田恵ではなく、千秋真一の音楽への意識の高さにほれ込みました。オペラに興味をもつきっかけになった作品でもあります。
②『青のオーケストラ』…青春の熱さを体験できる名作(連載中)。名言が多くて、音楽を通じて学ぶものがたくさん。他の演奏者と息を合わせること、音楽はうまく演奏するのではなく聴衆に聴いてもらうものであること、人生観に響く作品。
③『ピアノの森』…天才ピアニストばかりで、キャラに現実感はあまりありませんが、コンクールを通じた切磋琢磨、理不尽さ、重圧など個々のエピソードを置き換えると自分の人生を振り返ることができました。ショパンのピアノの世界に没頭できます。

【小説の(少し)ある生活】

…最近あまり読書ができてませんでしたが、その中でよかった作品をご紹介します。
①『戻り川心中』…連城三紀彦の短編集。ミステリー要素と恋愛要素のブレンド的な作風で、内容の怖さには必ず男女の愛憎がからんでいるのが特徴。ドロドロしてるかに見えて、美しい文章がそれを文学的に昇華させていて不思議な読後感です。謎が解明されたときに驚くのではなく唸らされるのが心地よい。別作品の『宵待草夜情』も名作です。
②『よもつひらさか』…今邑彩さんのホラー短編小説。怖さの感じさせ方が上手でした。こうなるだろうと読めているのに、ど真ん中は当てられない。そんな気持ち悪さも兼ね備えた作品。一気に読み終えるほど世界に入り込めました。

 

2026年3月掲載

【ヘッドホンのある生活】

…暖かくて心地よいヘッドホンといえばDENONのAH-D7200。木のハウジングで触り心地もよく、音もきれいに響きます。イヤホンほど高価なヘッドホンは持っていませんが、クラシック音楽にぴったりなヘッドホンとして愛用しています。最近Mezeのウッドハウジングのものを購入してしまいましたが、そちらは元気な音が鳴ります。

 

【クラシック音楽のある生活】

…好きなクラシック音楽を並べてみました。
①交響曲第7番(ベートーヴェン)…「のだめカンタービレで有名になった曲。昔から第5番「運命」や第9(年末の風物詩)はもちろんのこと6番「田園」と合わせて大好きな交響曲です。最終楽章の繰返し盛り上がる展開がテンションあがります。
②ポロネーズ「英雄」(ショパン)…ピアノ曲といえばショパン。こんな曲が弾けたらと電子ピアノに向き合った時代もありました。イントロからの主題の流れが最高です。ショパンのピアノ曲集はたくさん持ってますので、いい曲がたくさんあります。若い頃は眠たくなってましたが。
③ヴァイオリン協奏曲(メンデルスゾーン)…ベートーヴェン、チャイコフスキーも有名ですが、いつかフィギュアスケートを見ていたときに流れていたメンデルスゾーンのものが一番好きです。指揮者かソリストを特集していた番組でも取り上げられていて、ドラマチックなメロディに圧倒されました。
④交響曲第25番(モーツァルト)…映画「アマデウス」で有名。短調のモーツァルト交響曲は最高です。40番も大好きです。やっぱりモーツァルトは天才なんだと痛感します。出だしが有名ですが、通して聞いてみると味わいがあるのも交響曲の醍醐味です。

 

2026年2月掲載

【イヤホン・ヘッドホンのある生活】

…しばらく眠ったままだったイヤホンを引っ張り出して聴き比べをしてみました。リファレンスとする曲は、響きの広がりならヴァイオリン協奏曲「春」、楽器のアタック感なら和楽器バンド「千年桜」、ボーカルは水樹奈々「Pray」、低音ならHELLOWEENの「FutureWorld」など聴き比べする選曲も楽しくなります。低音よりボーカルの中域から高域がきれいに響く機種が好きです。  思った以上にもっていて、そのこと自体に驚いてしまいました。耳に入れるシェルやケーブルを含め、品物としても見ていてあきないデザインのものが多いのも心が躍ります。

 

【女性ボーカルのある生活】

…男だからこそ女性目線(歌い手もそうですが)の曲が好きで、久しぶりに聞くとしびれた曲を選んでみました。
①浜崎あゆみ「SURREAL」…カラオケでよく歌った曲。というか一緒によくカラオケにいっていた女友達が歌っていたのを聞いてはまった曲。「SEASONS」も好きですけど。
②あみん「待つわ」…小学生時代、歌というものにはまったきっかけの曲。もうイントロが最高です(イントロといえば異邦人もテンション上がります)。岡村孝子さんのソロ曲も好きです。
③HY「NAO」…「366日」と迷いましたが、"家ついてっていいですか"というTVで取材されていた女性がよく聞いているといっていて、それに感化されてしまいました。
④ドリカム「LAT43°N~副題長いので省略」…学生時代のアルバイトで同僚に勧められてシングルを買った曲。「未来予想図Ⅱ」と双璧。当時、遠距離恋愛していたこともあって、歌詞がとても響きました。とはいえ、自分の遠距離は奈良県と三重県でしたが…。

 

2026年1月掲載

【コンサートのある生活】

…とある社長から誘われて森口博子さんの40周年コンサートに参戦してきました。場所は森ノ宮ピロティホール。数年ぶりにペンライトを振ってテンション上がりました。歌もよし、トークもよしの楽しい時間が過ごせました。I社長、ありがとうございました!今年はまたライブやコンサートに行く機会を増やしたいと決意しました。自分はもちろん楽しいのですが、周囲のファンたちの応援を見ていても楽しくなりますね。それが現地参戦の醍醐味です。

【太刀魚の"ない"生活】

…11月・12月と和歌山マリーナシティ沿岸にタチウオ釣りに出陣しましたが、2回とも釣果なく撤退のうきめにあいました。それでも長時間試行錯誤できて、釣りってただ釣れることだけが楽しいのではないと改めて感じました(若干悔しいですが)。1回目はトラブル続きで、仕事終わりに行ってから帰宅するのが深夜になってしまいましたが、時間を忘れるくらい魚との闘いに夢中になれました。2回目はあたりはあったのですが、結果につながらず…。いつか船で沖に出て釣ってみたいと夢みています。

【巨人のある生活】

…巨人といえば昔は野球のジャイアンツでしたが、今では「進撃の巨人」という漫画(アニメ化もされてます)ですね。人生で最も衝撃を受けた漫画になっています。原作を読み返しても考察動画をみるのも楽しく、こんなに奥深く楽しめる漫画は少ないと思います。キャラクター、ストーリー、世界観とどれも秀逸ですが、一番衝撃だったのはやっぱり伏線回収の快感です。漫画のタイトル、そして1話のタイトルの意味が分かったときの衝撃は忘れられないですね。